
全国的に梅雨が明けてきましたね。
『いよいよ夏本番!』を感じられているのではないでしょうか。
皆様は、この夏どう過ごされますか?アウトドア派?はたまたインドア派?
いずれにしても今年の夏は特に蒸し暑く、体力が奪われすぐに疲れて熱中症の危険性もあります。それを気軽に少しでも軽減したい時には手ぬぐいがおススメです!手ぬぐいを上手に活用することで、快適な涼しさを手に入れることができますよ!
今回は、JIKAN STYLE的、手ぬぐいを使った夏の暑さ対策のアイデアをご紹介しますね!

もくじ
手ぬぐいの使い方いろいろ♪
1.クールタオルとして手首や首に巻く
手ぬぐいは、水に浸して冷やし、クールタオルとして使うこともできます。体や顔に手ぬぐいを当てると、気持ち良いひんやり感が得られ、特に首や手首、太ももなど、太い血管の近くに当てると、効率よく体全体の温度を下げることができます。 また、保冷剤を包んで手首や首に巻くことでさらに涼しく保つことができます。いずれも熱中症予防に効果的です!
手ぬぐいは水分を含んでも軽く、薄手ですので使いがってが良いですよ!ハイキングやお散歩の際に1枚持っておくと便利!もちろん、お家の中で涼をとるのにも役立ちます♪
2.頭に巻く!ファッションとしても◎
巻き方により額など頭部の汗をスッと吸収したり、頭全体に手ぬぐいを巻くことで、頭皮を直射日光から守ります。通気性があり、汗を素早く吸収するため、暑さを軽減する効果があります。頭皮の涼しさを感じることで熱中症などを防ぎ快適です。また、ファッションとしても使えて、フェスやお祭りで活躍しそうですよね!たたむとコンパクトなのに、約33×90cmあり、巻きやすいサイズ感なのも手ぬぐいをイチ押しするポイントです♪
手ぬぐいは、『薄手で軽量+吸収性が良い+通気性が良い』の3拍子!
外出先でも活躍するので、この夏ぜひ試してください。お家の中で上手に使えばSDGsにも繋がりますよ!
おすすめの手ぬぐいをご紹介
ここでは『涼し気~』な手ぬぐいを6つ紹介いたします。【kenema】 切子硝子(趣味道楽)

職人の手でひとつずつ、
丁寧に仕上げられた切子模様。
静寂の中にあってもその繊細さは
凛と美しく。
【時感】 孔雀の宙(アラベスクタイル)

宙を越えて、世界を渡る
それは煌めく宝石のような「碧」の鳥
現象の儚さを身に纏い
その羽根は宇宙の象徴。
【JIKANSTYLE】 和風レース ブルー

日本の伝統工芸「注染」の技法は
菊のごとく高尚な伝統の継承。
それはまるで、糸を寄り合わせ
永遠と繋がるレースのように
繊細で優雅な技。
【時感】 モヒート(カクテル)

カラフルな街並み 陽気な音楽
グラスにはレトロな車がのぞき込み
後味は 美しいカリブ海の様に爽やか
【時感】珊瑚(幾星霜)

海底で長い時間をかけて成長する
とても得難く 美しい生き物
自然が生み出した 深海の芸術品
限定柄!【JIKANSTYLE】lemon

さて、JIKANSTYLE的『手ぬぐいを使った夏の暑さ対策』いかがでしたか?手ぬぐいの活用方法はいろいろありますので、自分に合った使い方を見つけて、快適な夏を過ごしてくださいね♪

創業1949年(昭和24年)手ぬぐいなど繊維製品の製造卸では老舗の宮本株式会社の公式ショッピングサイトです。24 時間パソコンやタブレット、スマートフォンよりお買い物が楽しめます。直営店ならではの種類豊富な商品や限定アイテムなどをご用意しております。