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風呂敷がリュックに!旅・災害時にも使える結び方と活用術を解説

2025.8.2

「荷物が増えたとき、サッとリュックにできたら便利なのに」
そんなふうに感じたことはありませんか?

旅行やアウトドア、災害時の避難、ちょっとしたお買い物まで。
1枚の風呂敷が、あなたの“必要なときだけ使えるリュック”に早変わりします。

軽くてかさばらず、サステナブル。
しかも、使い方は結ぶだけ。特別な道具や技術は必要ありません。

この記事では、初心者でも簡単にできる「風呂敷リュック」の作り方や、活用シーン・おすすめ素材・たたみ方のコツまで、わかりやすくご紹介します。

「おしゃれで機能的。しかも自分らしい使い方がしたい」
そんなあなたにぴったりな風呂敷活用術、ぜひ参考にしてください。

風呂敷リュックとは?1枚の布が便利グッズに変身

「風呂敷」と聞くと、お弁当包みや贈り物を包む日本の伝統布というイメージを持つ方が多いかもしれません。ですが、最近ではその使い方が進化し、“リュック”として活用されている方もいらっしゃいます。

風呂敷リュックとは、1枚または2枚の風呂敷を結ぶだけで作れる、持ち運び可能なバッグのこと。特別な道具は不要で、手元に布さえあれば誰でもすぐに作れるのが魅力です。

旅行やハイキングのサブバッグとして、防災グッズとして、エコバッグとして。使わないときは小さく折りたたんで収納でき、“必要なときにだけ使える自由なリュック”として、風呂敷が活用されています。

風呂敷をリュックにするメリット

ここでは、風呂敷リュックならではの「軽さ」「機能性」「柔軟さ」という視点から、その魅力をわかりやすくご紹介します。使ってみると、もう普通のバッグには戻れないかもしれません。

軽くてかさばらない

風呂敷の魅力のひとつは、その驚くほどの軽さとコンパクトさです。一般的なバッグやリュックと違い、折りたためばポケットやポーチに収まるほど小さくなります。旅行やアウトドアでは、「念のため持っていきたいけど、荷物は増やしたくない」と悩むこともありますが、風呂敷ならその心配もありません。

使いたいときにサッと広げて、必要がなくなればすぐに収納できる、まさに“持ち歩ける予備バッグ”として、非常に優秀なアイテムです。

サステナブル・ミニマルライフに最適

風呂敷は、何度も繰り返し使えるエコなアイテム。使い捨ての袋やビニールリュックと違い、汚れても洗えばまた使えるため、サステナブルな暮らしを目指す方にとってぴったりの選択肢です。

また、ひとつの布で包む・敷く・運ぶなど複数の用途に対応できるため、物を最小限に抑えたいミニマリスト志向の人にも人気があります。余計な持ち物を増やさず、暮らしに「工夫」と「機能美」を取り入れられるのが、風呂敷リュックの大きな魅力です。

急な荷物にも柔軟に対応できる

旅先や外出先で、思わぬお土産や荷物が増えてしまった経験はありませんか?風呂敷が1枚あれば、その場で即席のリュックとして活用可能。結び方次第で容量を変えられるため、ちょっとした買い物から荷物が多いシーンまで柔軟に対応できます。

「バッグを忘れた」「手がふさがって困る」そんな“もしも”のときでも、風呂敷さえあれば安心。使う人の体格や荷物量に合わせて調整できる点も、既製品のバッグにはない大きな利点です。

風呂敷リュックはどんなシーンで活躍する?

風呂敷リュックは、ただ便利なだけではありません。日常生活から特別なシーンまで、幅広く活躍してくれる万能アイテムです。ここでは、具体的にどんな場面で風呂敷リュックが役立つのか、シーン別にご紹介します。

旅行・アウトドア・日帰りハイキング

旅行やちょっとしたアウトドアで、「必要なときだけ使えるサブバッグが欲しい」と思ったことはありませんか?

風呂敷リュックなら、折りたためば荷物にならず、使うときだけ広げて結ぶだけ。レジャーシートや着替えの収納、帰りのお土産バッグとしても活躍します。

また、自然の中で使っても和のデザインが映え、写真映えも◎。登山やピクニックにもおすすめです。

防災・避難用として(両手が空く)

災害時や避難時には、両手を空けて安全に動けることが最も大切。風呂敷リュックは、簡単に荷物をまとめて背負えるので、緊急時の防災グッズとしても注目されています。

軽くてコンパクトなので、非常用持ち出し袋の中に入れておけば、いざというときにとても役立ちます。避難所での目隠しや敷物としても活用できるため、一石二鳥のアイテムです。

近所のお買い物やエコバッグ代わりに

スーパーやコンビニで、ちょっと荷物が増えたときの「もう1つバッグがあれば…」という場面でも、風呂敷が活躍します。エコバッグの代わりとして使えば、レジ袋の削減にもなり、環境にもやさしい選択です。

普段使いにちょうどいいサイズの風呂敷を1枚バッグに入れておくだけで、ちょっとした“気が利く人”に見えるかもしれません。

風呂敷リュックの作り方

風呂敷リュックの最大の魅力は、「誰でもすぐに作れる手軽さ」です。必要なのは風呂敷だけ。ハサミや縫い糸などの道具は一切不要で、結び方を覚えればあっという間に完成します。

ここでは、風呂敷1枚で作る方法と、2枚を使った容量たっぷりタイプの作り方を写真付きでわかりやすくご紹介します。はじめての方でも安心してチャレンジできる内容になっています。

1枚で作る風呂敷リュック(基本)

初心者の方におすすめなのが、1枚で作る基本のリュック型です。最もシンプルで、使用する風呂敷も1枚だけ。普段のお出かけや旅行のサブバッグに最適です。

【使用する風呂敷サイズの目安】
・小柄な方や子ども:90〜100cm
・一般的な成人:100〜120cm

【基本の作り方(手順)】
・風呂敷を広げ、対角線上の2つの角を結んで肩紐部分を作る
・残った2つの角を結び、荷物を入れる袋部分をつくる
・全体のバランスを整えて完成

※肩紐部分はきつく締めすぎず、ゆとりを持たせると背負いやすくなります。

2枚で作る風呂敷リュック(容量&安定感UP)

より安定感を求める方や、大きめの荷物を持ちたい方には、2枚の風呂敷を使った作り方がおすすめです。肩紐部分と本体部分を分けることで、よりしっかりしたリュックになります。

【使用する風呂敷サイズの目安】
・本体用:100〜120cmサイズ
・肩紐用:70cmサイズ

【2枚で作る基本手順(概要)】
・70cmサイズの風呂敷で荷物を包み、本体を作る
・100〜120cmサイズの風呂敷を2本の肩紐として結びつける
・背負いやすいように長さとバランスを調整する

結び方を変えることで、肩への負担を軽減したり、荷重を分散する工夫も可能です。アウトドアや防災用に最適なアレンジ方法として人気があります。

風呂敷リュックのよくある質問(FAQ)

風呂敷リュックに興味はあるけれど、「本当に使えるの?」「重たい荷物は大丈夫?」など、不安や疑問を感じる方もいるかもしれません。ここでは、よくある質問にお答えしながら、実用性や安全性についても解説していきます。

Q 本当に肩にかけて使えるの?

はい、しっかり結べば肩掛けリュックとして十分使用できます。

肩紐の結び方を工夫することで、左右のバランスがとれ、背中にフィットするリュックになります。特に2枚使いの方法では肩への負担も分散され、安定感が増します。体格に合わせて結び目の位置を調整するのがポイントです。

Q 重たいものも大丈夫?

素材と結び方に気をつければ、ある程度の重さにも耐えられます。

撥水加工されたポリエステルやナイロン製など、耐久性の高い風呂敷を使えば、2〜3kg程度の荷物は問題ありません。とはいえ、布1枚での使用には限度があるため、あまり重いものは避けるか、2枚使いにすると安心です。

Q 子どもにも使える?

はい、小学生くらいのお子さんでも使えます。

風呂敷のサイズを90cm前後にすれば、子ども用の簡易リュックとしても活用可能です。遠足や防災訓練、着替えの持ち運びにぴったり。自分で結ぶ練習をするのも良い経験になります。

Q 洗濯はできる?

素材によりますが、基本的には洗濯OKです。

綿素材は通常の洗濯機でも洗えますし、ポリエステルやナイロンは手洗いが安心です。撥水加工が施された風呂敷は、洗剤の種類によって撥水効果が落ちる可能性があるため、中性洗剤の使用をおすすめします。洗濯表示を確認してお手入れしてください。

まとめ|1枚の風呂敷で、暮らしと旅をもっと自由に

風呂敷リュックは、「軽くて便利」「環境にやさしい」「見た目もおしゃれ」という三拍子そろったアイテムです。

旅行先やアウトドア、日常のお買い物、そして災害時まで、さまざまなシーンで頼れる存在になります。

特別な技術も道具も必要なく、結ぶだけで完成するリュック。
自分のライフスタイルや目的に合わせて、サイズや素材を選べるのも大きな魅力です。

「バッグを持ち歩くのは面倒だけど、必要なときにサッと使えるものが欲しい」
そんな方にこそ、風呂敷リュックはおすすめです。

1枚の布から広がる、新しい自由な暮らし方。
あなたも今日から、風呂敷を日常に取り入れてみませんか?

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