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アーティストコラボ『sunuiの素縫い!』新柄販売 7/18~

2025.7.11

「sunui」×「JIKAN STYLE」コラボ手ぬぐい

アーティスト「sunui」との手ぬぐいコラボシリーズ『sunuiの素縫い!』。

3月にスタートしたこちらのシリーズ。

前回のテーマ【Flower】に続き、今回は【bird】がテーマ。「sunui」の魅力と伝統的な注染技法の融合を是非お楽しみください。

新作【bird】

今回のテーマは【bird】、柄は3パターン。

Folkartbirds

鳥は、自由、平和、希望など、様々な象徴として親しまれています。
また鳥の羽の模様や色、飛翔する姿の美しさには、独特の美しさと躍動感があり、いつの時代も人の心を捉えます。
色とりどりの個性豊かな鳥たちを「sunui」が注染で描きます。

1.Folk art birds

-コンセプト-
諸国の民芸品のテキスタイルに
織りや刺繍のモチーフとして登場する鳥たちを、
あちこちから集めてきて整列してもらいました。
大胆な配色も手織物をイメージしています。 Folkartbirds
Folkartbirds
Folkartbirds

2.Holo-holo

-コンセプト-
日本で千鳥格子と呼ばれる模様は、
古くから縁起の良い吉祥柄とされています。
千鳥を水玉の羽根が特徴のホロホロ鳥に置き換えて、
楽しい格子模様にしました。 Holo-holo
Holo-holo Holo-holo

3.Dress up bird

-コンセプト-
鳥の羽根の配色は驚くほどオシャレです。
もしも鳥たちが毎朝着飾るパーツを選んでいたら……
巣の中にはこんな美しいクローゼットがあるのかもしれません。 Dressupbird
Dressupbird
Dressupbird
Dressupbird

sunui様からのコメント

イランの絨毯にも、メキシコのテーブルクロスにも、インドネシアのバティックにも、モチーフとして鳥が使われています。 古くから鳥紋様は人々に幸せをもたらすと考えられていたそうです。

今回「bird」シリーズをデザインをして、確かにその愛らしさと明るさが暮らしの中にある事はどこの国のいつの時代の人々もなんだかうれしかったんだろうなと感じました。

パッと見て何模様か分からなかった柄が鳥だと分かった時、すこしだけ気持ちが明るくなるように思います。 今回は、これまで集めてきた諸国の古いテキスタイルや本から素材を集めてコラージュし、birdパターンを構成しました。身近に置いて楽しんでいただけたらうれしいです。





ではここで、改めて…

創作ユニット「sunui」についてのご紹介。



シリーズ紹介『sunuiの素縫い!』

『コラージュして生まれた線の方が手で線を描くよりも自分たちらしく感じます。

古い印刷物に出てくる線や絵、諸国で見つけた古い版木がもつ手作業ならではのゆらぎ。

素材を縫い合わせるように切り貼りして描きました。』

sunui作業風景

sunuiの制作方法は、世界を旅して集めてきた様々なモチーフ『素(もと)』を縫い合わせるようにコラージュし、再構成することでそこにあらたな命を吹き込みます。

Sunuiのメンバーがもつそれぞれの感性を繋ぎ合わさって出来る世界観。

そのカタチひとつひとつに想いを巡らせて楽しんでいただきたいシリーズです!

「sunui」について

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旅をして得たものを素材に、バックやアクセサリーを制作し各地で展示会を開催。

グラフィック、ウェブ、ディスプレイデザインなど幅広く活動。ハナレグミ、クラムボン、おおはた雄一などのミュージシャンのアートワークやグッ ズ、ステージデザインも手掛ける。

2010年ほぼ日作品大賞受賞(カンカンバッチ)。
2016年 作品集 カンカンバッチ ( 棚books /西日本新聞社 )を出版

小さなものも、大きな空間も、手触り感のあるテクスチャーを組み合わせながらものづくりをしている。

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「sunui」×「JIKAN STYLE」の手ぬぐいは、日常生活に溶け込みながらも、その美しさや繊細さが使う人に感動を与えます。伝統的な技法を大切にしつつ、現代的なデザイン・モチーフ選びにこだわることで、手ぬぐいがもたらす新たな魅力を引き出しています。





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